お寺の動画
Temple video gallery
法要・行事を動画でご覧いただけます
曹洞宗中央院において年間を通して厳修される法要や行事の様子を動画でご覧いただけます。
こちらの動画コンテンツは随時更新してまいります。
<映像集の主な内容>
年間重要行事の記録: 新盆法要、盂蘭盆会、彼岸法要、金毘羅大祭など
年間重要行事の記録: 新盆法要、盂蘭盆会、彼岸法要、金毘羅大祭など
【視聴にあたってのお願い】
スマートフォンやタブレットでのご視聴の際は、Wi-Fi環境での再生を推奨いたします。
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金毘羅大祭
こんぴらたいさい
鎮守様への祈り
当院では、海上安全・商売繁盛・家内安全を祈願する伝統行事「金毘羅大祭」を毎年厳かに執り行っております。
本動画では、祭典当日の厳粛な祈祷の様子や、参拝者の皆さまによる真摯な祈りの姿など、金毘羅大祭の雰囲気をそのままご覧いただけます。
令和七年七月十三日
盂蘭盆会
うらぼんえ
ご先祖様への感謝を込めて
お盆の正式名称である「盂蘭盆」は、仏弟子・目連尊者が、餓鬼道に落ちて苦しむ母を救うために供養を行ったという故事に由来します。当寺の盂蘭盆会では、ご先祖様をお迎えし、日々の生活を支えてくださる命のつながりに感謝を捧げるとともに、あらゆる精霊が安らかであるよう、読経・供養を執り行っております。
令和七年八月十六日
新盆法要
にいぼんほうよう
初めて迎えるお盆に
故人様が亡くなられてから四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆を「新盆(初盆)」と呼びます。 新盆は、故人の御霊(みたま)が初めて里帰りされる大切な機会です。当寺では、新盆を迎えられたご遺族の皆様と共に、亡き大切な方へ報恩の誠を捧げ、安らかなる成仏を願い供養を執り行っております。
令和七年八月七日
秋彼岸法要
あきひがんほうよう
実りの秋に供養を捧げる
秋分の日は昼夜の長さが等しくなり、ご先祖様のいる彼岸と私たちの過ごす此岸が最も近づく時と言われています。お墓参りや仏壇でのお参りとともにお寺での法要にご参詣いただき、ご先祖様とのつながりや自己と向き合う時間をお過ごしください。
令和七年九月二十三日
開山忌 両祖報恩法要
かいざんき りょうそほうおんほうよう
令和七年十月八日
~ 両祖忌 ~
両祖忌(りょうそき)とは、宗門を開かれた曹洞宗の宗祖、道元禅師(高祖承陽大師)と、その教えを広めた瑩山禅師(太祖常済大師)の両祖に感謝と報恩の誠を捧げる開山忌 両祖報恩法要です。
~ 施食会 ~
施食会(せじきえ)とは、苦しむすべての霊魂(餓鬼や無縁仏)に施しを行い、その功徳をご先祖様にも振り向ける、曹洞宗の「慈悲の心」を体現する最も重要な法要の一つです。多数の僧侶が一堂に会し、荘厳に執り行われる貴重な法要の様子をご覧いただけます。
~ 志納回向 ~
「志納回向」とは、檀信徒の皆さまからお納めいただいた「志納(しのう)」に基づき、ご先祖様や故人様に対して功徳を回し向ける(回向する)供養を指します。ご先祖様への報恩感謝の心と、寺院の護持への志(こころざし)が一つとなる供養です。
~ 震災横死者供養 ~
不慮の死を遂げた震災の犠牲者、特に横死者(おうししゃ)の霊を供養するために執り行われる法要です。地震や津波などの予期せぬ大災害によって非業の死を遂げられた方々の魂を弔い、仏様の世界へ導くための供養を行います。
歳末法要
さいまつほうよう
中央院 × 駒澤大学附属苫小牧高等学校吹奏楽局
今回は駒澤大学附属苫小牧高等学校吹奏楽局を招き、「三宝御和讃」の演奏を通してご先祖様や所念の方々へのご供養をしていただきました。法要の後には、演奏会ということで、アンコールを含め全7曲を披露。会場は笑顔と拍手に包まれ、大盛況のうちに終了。 どうぞ、若さあふれる演奏をお楽しみください。