曹洞宗 實法山 中央院 公式サイト

納骨堂について

Columbarium

繋ぐご縁を大切に

―中央院の納骨スタイル―

中央院の納骨堂は、四季の移ろいのなかで故人を偲び、穏やかに手を合わせられる場所です。 皆様のこれからの歩みに寄り添い、丁寧にご供養をお手伝いいたします。なお、お申し込みは、日頃より仏縁を深めていただいている檀家の方に限らせていただいております。末永い安心のために、どうぞお気軽にご相談ください。

「納骨堂」共通仕様のご案内

中央院の納骨壇は、デザインや収蔵数に応じた複数のタイプがございますが、以下の仕様については全タイプ共通となっております。

1. 設備・機能

2. 付属の御仏具一式

納骨壇には、あらかじめ以下の仏具一式が備え付けられています。

3. ご利用料金体系

使用には以下の費用がかかります。

4. 注意事項

5. お問い合わせの方法

家族の想いに寄り添う、選べる納骨壇

こちらへ掲載の参考画像以外にも、収蔵数に応じた各タイプの納骨壇がございます。
空き状況や詳細については、まずはお気軽にお問い合わせください。

過去帳位牌のご案内

―過去帳位牌(かこちょういはい)とは―

過去帳位牌とは、お位牌のなかに「過去帳(故人のお名前や戒名、没年月日などを記した帳面)」が収められた形式のお位牌です。通常の一名、あるいは二名連ねるお位牌とは異なり、ご先祖様代々の記録を一つにまとめてお祀りできるのが特徴です。

過去帳位牌_img01

※画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

ご先祖様との絆を、ひとつに大切に守るために

時が経つにつれ、増えていくお位牌をどのように守っていくべきか、悩まれることもあるのではないでしょうか。 中央院では、葬儀の時に使用した白木位牌を納骨時にお炊き上げした後、ご先祖様代々の記録を一つにまとめ、末永くお祀りできる「過去帳位牌」をご案内しております。

限られたスペースでも、ご先祖様お一人おひとりの歩みを一冊の過去帳に記し、お位牌に収めることで、日々のお参りがより身近なものとなります。 これからの時代に合わせた、新しい供養のかたち。大切なご家族の歴史を、美しいお位牌とともに繋いでいきませんか。

ご希望やお手元のお位牌の状況に合わせ、丁寧にご相談を承ります。

納骨堂お参りのご案内

開堂時間

9:00 ~ 16:30 (受付・電話 朝9時から夕方4時30分まで)

お参りの際のお願い

  • 納骨堂の入り口に照明のスイッチがあります。
    照明が消えている場合は、ご自分でスイッチを入れてお参りください。
    お参りの後は、照明をつけたままお帰りください。
  • お供物はお持ち帰り、召し上がって供養してください。
    缶飲料、酒類、タバコもお持ち帰りください。
  • お供物は仏具(高月)の上に「かいし」を敷いてご利用いただくことをお勧めします。
    茶湯器に水以外の物(お酒等)を入れてお供えすることはご遠慮ください。
  • お花は短く切ってからお持ちいただくと便利です。
    納骨仏壇の花立ての高さは10cm前後です。
  • お参りの後は、納骨仏壇の扉を開けたままにしてお帰りください。
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