曹洞宗 實法山 中央院 公式サイト

お盆法要

お盆の法要が行われました。お盆は年に一度、彼岸にわたられた方が自宅に戻られる期間です。迎え火の提灯を灯したり、きゅうりで馬を模した乗り物を作り早く帰ってきてもらい、帰りは牛を模したなすの乗り物でゆっくり帰っていく。そんな心があたたかくなるご供養をなさる方もいらっしゃいます。住職は法話の中でこのように言っておりました。「私ならに年に一度帰って来られる家があるって、幸せな事だと思います。亡くなった方も同じですよね」皆様どうぞ、亡くなってしまわれた大切な方をお迎えする『お盆の準備』を整えてください。



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